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第2 日々のいろいろ

11/10 味覚の授業

きく・ふじ組
錦町にある山源さんのお越しいただき、きく・ふじ組を対象に味覚の授業を行いました。
「そもそも味覚ってなに?」から始まり、「みんながご飯や給食を食べるときに口の中に感じるものってなにがある?」の質問対して「苦い」や「甘い」「辛い」「しょっぱい」など
子どもたちなりの“味覚”を教えてくれました。そして「目(見)・手(触る)・鼻(匂う)・耳(聞く)・口(味わう)の五感を感じましょう」「お友達同士で相談はしないよ」を始まる前に約束しました。
①塩味(塩) ②酸味(酢) ③苦味(高カカオ) ④甘味(砂糖) ⑤旨味(合わせ出汁)の順番に少しずつ味見をしました。
塩味と酸味はそれほど表情に変わりはなかったのですが、チョコレートが出てきた瞬間パアっと表情が明るくなり、ルンルンな子どもたち♪
いただきまーすで一斉に食べた瞬間、さっきまでの明るい表情が一変・・・なんとこれはカカオ100%大人でも苦いです
顔をしかめる子や「ううっ・・・」と苦そうにする子。そのあとすぐに砂糖を舐めると口の中に甘さが広がりホッとしていました。
最後に出汁を頂き、「これはなにからとった出汁でしょう!」の質問に「わかめ?」「海藻!」「おかか!」など惜しい回答がちらほら。
するときく組の子が「昆布!」「かつお節!」と見事正解この年代でかつお節と昆布が分かるのは凄いとお褒めの言葉を頂きました
出汁を飲んでいる時にも「味噌汁の匂いがするな~」としっかり五感を使って匂いを嗅いでいる姿もありました。
今回の授業では給食やお家のご飯は、ただ単に味付けをしている訳ではなく、甘味や旨味・酸味や塩味などを混ぜて美味しくなっていることを学べたいい機会になったかなと思います。
またお家でもどんな内容だったか聞いてみてくださいね
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